増額案内ハガキは危険。

このご時世ですから、借金をしてしまった。という方は多くいると思います。
最近ではネットで申し込むだけで簡単に数十万円ものお金を借りることができてしまいますし、感覚がマヒして、簡単に借金をしてしまう、という事にもなりやすいと思います。
恥ずかしながら、私もそんな中のひとりです。
初めてキャッシングというものに手を出してしまってから早十数年。
そんななかには、親に借金をしている事がばれてしまった事もありました。
キャッシングをすると、信販会社から明細書が届きますよね。
当時親と同居していたので、郵便物には細心の注意を払っていました。
うっかり開けられてしまったらおしまいです。
かといって仕事もしていたので、一日中ポストに張り付いているわけにもいきません。
帰宅すると、親からこの封筒は何?と聞かれることもしばしば・・・。
幸い?百貨店系のクレジットカードでキャッシングをしていたので、明細はかくしつつ、同封されている催事のお知らせなどを見せて、こないだ買い物したから、とか、カード会員限定のセールがあるから・・。など、苦しい言い訳をして乗り切っていました。
ですが、ある日の事。
親にものすごい剣幕で呼び出され、何事かと思っていってみると、親の手には一枚のハガキが・・。
それは、カード会社からの、キャッシング枠増額の案内ハガキでした。
百貨店からの普通のお知らせハガキに見えたので、開けられてしまったのです。
親も薄々おかしい、と感じていたようで・・。
たっぷり絞られ、カードも没収されてしまいました。
今では親とも離れて暮らしているので、親バレの心配はないのですが、今度は旦那にばれないか、ヒヤヒヤ。
懲りない自分に、ため息です。

自宅郵送物がない、カードレスで本人以外の第三者にバレないカードローンがあります。詳しくは、バレないでお金を借りる方法を参考にしてください